国立療養所犀潟病院神経内科業績集
神経内科、リハビリ科が同一時代の神経内科における
班会議報告書(1999〜2000)
- 1999年
- 福原信義(主任研究者):情報ネットワークを利用した高齢神経筋難病の症例データベースによる病態解析・治療法・ケア技術についての研究。平成10年度厚生科学研究補助金(長寿科学総合研究事業)総括研究報告書・分担研究報告書、1999.3.
- 中島孝、福原信義、小川弘子、内山映子:情報ネットワークを利用した神経難病患者のQOL向上についての研究。厚生省特定疾患調査研究事業横断的基盤研究「神経難病医療情報整備研究班」1998年度研究報告書、P.93-94,1999.
- 福原信義:総合研究報告。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.3-7,1999.
- 福原信義:平成10年度総括研究報告。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.9-13,1999.
- 大橋靖雄、福原俊一、廣瀬英子、久野貞子、福永秀俊、堀川楊、小森哲夫、難波玲子、佐藤猛、今井尚志、福原信義:項目反応理論による改変版SF-36身体機能尺度の検討。:パーキンソン病患者を対象にして。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.P.26-32,1999.
- 福原信義、後藤清恵、中島孝、石田千穂、遠藤稔:神経難病患者・家族への心理的支援:個人と集団のサポートシステムの構築に向けて。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.154-158,1999.
- 福原信義、小林量作、細江容子、後藤清恵、波多腰峰子、岩島由子、中島孝:在宅障害者を介護している家族の介護ストレスの実態調査。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.159-170,1999.
- 難波玲子、今井尚志、福原信義、高橋桂一:筋萎縮性側索硬化症(ALS)の緩和ケア(第2報):国立療養所神経内科協議会のアンケートより。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.172-178,1999.
- 今井尚志、難波玲子、福原信義、高橋桂一:筋萎縮性側索硬化症(ALS)のインフォームドコンセント(第2報):国立療養所のアンケートから。厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」平成10年度研究報告書、P.192-199,1999.
- 福原信義;「難病の地域ケア・ガイドライン」の作成にあたって。難病患者地域ケア・ガイドライン、厚生省特定疾患調査研究班社会学研究部門「特定疾患に関するQOL研究班」、1999.
- 2000年
- 福原信義:情報ネットワークを利用した高齢神経難病の症例データベースによる病態解析・治療法・ケア技術についての研究。平成11年度厚生科学研究長寿科学総合研究成果発表会抄録集、P.46, 2000.
- Frackwiak,R.,、中島孝:高齢者神経・筋難病のQOL測定のための脳機能イメージングについての日英共同研究。平成10年度厚生科学研究費補助金長寿科学総合研究推進事業研究報告集、P.183-188、長寿科学振興財団、 2000.
- 中島孝:脊髄小脳変性症における臨床機能評価に関する研究。厚生省特定疾患対策研究事業「運動失調に関する調査及び病態機序に関する研究班」平成11年度研究報告書、P.26-28.
- 中島孝:ファンクショナルMRI及び近赤外線分光法を用いた高次脳機能の画像解析研究。厚生省精神・神経疾患委託研究費「精神・神経疾患における神経伝達機能に関する画像医学的研究」平成9,10,11年度総括研究報告、P.63-64、2000.
- 福原信義:「人工呼吸器を装着しているALS療養者の訪問看護ガイドライン」(まえがき)。厚生省特定疾患「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究班、2000.
- 福原信義:MELAS剖検例におけるmtDNA変位の臓器別ヘテロプラスミーに関する研究。平成11年度厚生省精神・神経疾患研究委託費による研究報告集、P.525、2000.
- 石田千穂、福原信義、大竹朗、羽崎完、小林量作、山本典子:健常高齢者及び神経難病患者における日常生活活動と体幹機能の関係。運動機能維持のための体幹回旋能力について。長寿医療協同研究平成11年度研究報告書、P.32、2000.
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