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人間は人生の約3分の1を睡眠で過ごしているといわれています。睡眠は体や脳を休めるだけではなく、記憶の固定、自律神経系の調整などにとっても極めて重要な生活習慣です。この睡眠を正常にとることができなければ、思わぬ病気が襲ってくることがわかってきました。
「睡眠時無呼吸症候群」という病名は昼間に居眠りをする病気として有名になってしまいましたが、実は高血圧や虚血性心臓病(狭心症・心筋梗塞)、突然死とも関連が深いことがわかってきました。この病気は、以前は太っている人に多いといわれてきましたが、そうでない人でも認められることもわかってきたのです。
さいがた病院では、この「睡眠時無呼吸症候群」を確実に診断すべく、睡眠時無呼吸外来を開設しました。この外来では、昼間のちょっとした時間で気が緩むとすぐに居眠りしてしまう方、血圧がなかなか下がらない方、狭心症などの心臓病がある方を中心に、簡単な方法で検査を行ないます。そして、検査で陽性となった場合には、無呼吸の型から治療法を考慮して治療を開始します。
上の様な症状のある方は、是非かかりつけの先生と相談されて、紹介状をお持ちになって、睡眠時無呼吸外来を受診してください。ひょっとしたら、あなたの病気は眠っている間に起こっているのかも...?!
| 診療案内 (完全予約制) | |||||
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| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 診療日 | ○ | ○ | ○ | ||
| 診療時間 | 14:00 〜 16:00 |
14:00 〜 16:00 | 14:00 〜 16:00 |
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| 担当医 | 下村登規夫(大嶋崇文) | ||||
| 主な検査 | 簡易型睡眠呼吸検査 PSG(多項目睡眠記録)検査など |
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| 備考 | 受診の際は、出来るだけ紹介状を お持ちになってお越し下さい。 |
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